採用情報

社員紹介

当社のスタッフを紹介します。
それぞれが日々の仕事の中で研鑽を積み、日本全国の「まちづくり」の現場で活躍しています。

入社動機

今まで有効利用することができなかった土地空間を、まちづくりを通して快適な住居地区・魅力あふれる商業地区といった、新しいまちとして生み出していく仕事に興味を惹かれました。民間企業でありながら公共性の強い仕事が多いため、他の企業よりも社会への貢献度を高く感じ、やりがいのある会社と思い入社しました。

業務内容

補償技術センターは、損失補償額を適正かつ、公平に算定し事業の進捗を円滑に進めるため、行政に代わり中立の立場で補償調査算定業務を行っている部署です。補償調査算定業務とは、土地区画整理事業や公共事業で移転を余儀なくされた権利者の損失補償額を算定するための現地調査と、調査結果に基づく損失補償額を算定する業務です。損失補償額とは、道路拡幅や公共施設の建設等により、移転が発生してしまう権利者への引越し費用と考えるとわかりやすいと思います。具体的例を挙げれば現在、建設が進められている圏央道・外環道の建設予定地に住まわれている権利者が引越しをするには、いくらお金が必要なのかということです。また、公共事業により家屋等に損害が発生したか否かといった事業損失業務、移転が発生する権利者への損失補償額の説明といった業務もあります。他の部署と違い、公共事業の関係権利者と接触する機会が多い部署です。

仕事のやりがい

お客様である行政の担当者と一緒になって、適正かつ公平に損失補償額を算定していく中で、お客様のニーズ゙にコンサルタントとして応えていけることや、権利者の理解が得られることに、やりがいを感じます。また、プライベートではなかなか行けない地域を現地調査で訪れる機会があり、権利者から地元の話を聞くことが出来ます。色々な土地を訪れ、様々な人と出会える貴重な体験を、業務をしながらできることが、補償業務の楽しさ・面白さの一つであり、自らの見聞も高められます。さらに、自分が補償調査積算をした家等が移転を完了し、道路等の公共施設が出来上がっていくのを見るのも、まちが出来上がってきているのだなと実感でき、達成感があります。

仕事をする上で心がけていること

損失補償額というお金を算出する業務なので、間違いが発生してしまうとお客様に多大な迷惑をかけてしまいます。絶対に間違わないようするため、できるだけリラックスした気持ちで業務に向かうよう心がけています。また、現地調査では、当該権利者の家屋の中に立ち入ることが多々あるので、権利者の方に不快な思いをさせないにはどうすれば良いのかを心掛けながら業務を行っています。

将来の夢

お客様のニーズをいち早く認識し、的確なコンサルティングができるようになり、お客さまから頼られるような存在になりたいです。 補償業務に必要とされている知識は広範なため、補償に関わる専門的な知識の他にも知っておかなければいけない事柄が多々あります。それらの多くの知識を身に付け、周りから一目置かれるようになり、後輩にも的確な指導が出来るようになりたいと考えています。



事業・サービスに関する
お問い合わせはこちら
お問い合わせ

TEL. 03-5276-8778

受付時間 :
9:00~12:00、13:00~17:00

お客様別のご案内
昭和の英知
スペシャルコンテンツ
  • SHOWAのまちづくり
  • ニッポンの本当におもしろいを巡る旅
  • 殿が解決!まちづくり
  • まち子の勝手に表彰状
  • 見た、使った、行ってみた♪ 全国のまちづくり

ページのトップへ戻る